時折、無性に食べたくなるもの
数年前からメタボという言葉が盛んに使われ始めた日本ですが、この言葉に代表される様に日本ではダイエットが盛んです。
一昔前はダイエットとは女性中心の物だったのが、メタボと言う言葉により男性でもダイエットに取り組む方が増えてきています。
また、肥満外来など肥満を専門にする医療機関も現れ、アンチ肥満の包囲網が敷かれているかの様相を呈しています。
この様な社会情勢に押されるかの様に私もメタボ対策を進めているのですが、やはり食事内容に気を使うという事は欠かせません。
脂っこいものを避けると言うのはごく普通に行なっているのですが、その様な食生活を送っていると時折、無性に食べたくなるものがあります。
その一つにラーメンが挙げられます。
実は自宅近くにラーメン街道と呼ばれているラーメン屋が多く集まっている所があり、夜や週末などにはそれぞれのラーメン屋の前に行列ができていたりします。
つまり、誘惑の種が多いと言う事になるのですが、葛藤の末、いざラーメンを食べるとするとあっさり系のラーメンがいいのか、それともせっかく食べるのだから1回で満足するようにコッテリ系のラーメンを選ぶべきか等、色々と考えます。
また同じお店ばかり行ってもつまらないと言う事も考え始めると、新しいお店開拓への意欲も出てきます。
加えて、ラーメン屋まで行くのに車を使おうとすると、近くに駐車場はあるのかと言ったことも考え始め、いざラーメンを食べる事を決めてからも実際にお店に行くまでに結構考えることがあります。
結局、ラーメンはあっさり系を選ぶことが多いのですが、これは最近、加齢のせいかコッテリ系のラーメンを食べると体に吹き出物が出来ると言う現象が多発したからと言う、なんとも物悲しい現実に後押しされるからです。
加齢による基礎代謝の減少の事も考えると、加齢もメタボの原因の一つ。
そして、吹き出物も加齢が原因。
こうなってくると、好きなものは何でも食べることができた元気な体が懐かしい感じです。
まだ手遅れになっていない方は今の内に思いっきりグルメをお楽しみ下さい。
